<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
	<title>45式</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.45shiki.net/" />
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.45shiki.net/atom.xml" />
	<id>tag:www.45shiki.net,2005-01-23://1</id>
	<updated>2009-01-06T17:34:54Z</updated>
	<subtitle>45式は「無理せず頑張る」がモットーの渡辺四ん五(4n5)がお送りします。</subtitle>
	<generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/" version="4.23-ja">Movable Type Pro</generator>

	<entry>
		<title>2009年の挨拶、と2008年をちょい振り返り</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.45shiki.net/blog/2009/01/b000836.htm" />
		<id>tag:www.45shiki.net,2009:/blog//2.836</id>
		<published>2009-01-06T15:23:45Z</published>
		<updated>2009-01-06T17:34:54Z</updated>
		<summary>2009年の挨拶と抱負にございます。本年もよろしくお願い致します。</summary>
		<author>
			<name>4n5</name>
			<uri>http://www.45shiki.net/</uri>
		</author>
	
			<category term="未分類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.45shiki.net/blog/">
			<![CDATA[新年の挨拶をするのを失念しておりました。

<img src="http://www.45shiki.net/files/akeome.gif" alt="あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します" />

毎年、このように変な年賀状を頑張って作っています。ここには載せられませんが、今年は住所等もQRコードという年賀状でした。こんな年賀状を毎年作っているおかげで「おまえの年賀状は家族で楽しみにしている」と言う感想を頂くようになりました。ハードルが辛いです。

さて2009年の抱負ですが、まず■■する事。この片寄った社会経済に負けないように頑張ります。

このブログについてはアニメの感想を減らす。というか見る視聴アニメ自体を減らす方向で行きたいです。昨年は放送圏内で見られるアニメはほとんど見て、面白い作品はかなり多かった、にも関わらず心に残った名作は<cite class="anime">true tears</cite>、<cite class="anime">ペルソナ～トリニティ・ソウル～</cite>、<cite class="anime">喰霊-零-</cite>くらい。見た総数からすると、少ない。もう少しアニメに対する嗅覚を鍛えるべきか。

そして読書を増やす。できれば昨年のアニメの感想を上回る数の本を読みた……これもハードルが（以下略

ゲームもだいぶ積まれて来た。2008年はここ近年で一番ゲームを買った。単に<abbr title="Nintendo DS Lite">DS Lite</abbr>というゲーム機を手に入れてしまったからかもしれない。年明け早々、欲しいゲームがいくつか……見なかったことにしよう。

機会があれば<abbr title="コミックマーケット">コミケ</abbr>以外の同人誌即売会に一般参加・サークル参加してみたいです。

それでは今年も無理せずがんばって行きまっしょい！]]>
			
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>複数記事の公開日時が一致した場合に発生する不具合</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.45shiki.net/blog/2009/01/b000835.htm" />
		<id>tag:www.45shiki.net,2009:/blog//2.835</id>
		<published>2009-01-06T14:25:20Z</published>
		<updated>2009-01-06T17:12:28Z</updated>
		<summary>MTで複数記事の公開日時が一致した場合に前後記事へのリンクが同一になるという不具合を発見しました。</summary>
		<author>
			<name>4n5</name>
			<uri>http://www.45shiki.net/</uri>
		</author>
	
			<category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.45shiki.net/blog/">
			<![CDATA[<abbr title="Movable Type">MT</abbr>の記事では公開日時を自由に設定する事が出来ます。実際に弄る方がどれだけいるのかはわかりませんが。

その公開日時が一致した記事が複数ある場合に発生する不具合を発見しました。

<h2>不具合の内容</h2>

発見した不具合とは、公開日時が一致した記事は必ず、その記事からの<strong>前の記事と次の記事のどちらもが同じ公開日時を持つ他の記事を示すようになってしまう</strong>という現象です。

ある意味前後の記事がなくなる、前後の識別ができなくなる、という事なのですがわかりにくいですね。

<abbr title="Movable Type">MT</abbr>のテンプレートに理解ある方にはこう説明した方がわかりやすいかもしれません、<strong>公開日時が一致した全ての記事では<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/tags/entryprevious.html" title="MTEntryPrevious | テンプレートタグリファレンス" class="external">MTEntryPrevious</a>タグ内と<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/tags/entrynext.html" title="MTEntryNext | テンプレートタグリファレンス" class="external">MTEntryNext</a>タグ内で使ったMTEntry*タグの内容が全く同じになってしまう</strong>現象。

この現象は公開日時が一致した状態の記事全てに見られます。

<h2>不具合の具体例</h2>

例えば、三つの記事eins・zwei・dreiがあるとします。einsは公開日時が一番古く、zweiとdreiは公開日時が一致しています。

einsの前記事へのリンクはなく、次記事へのリンクはzweiとなります。
zweiの前記事へのリンクはdreiになり、次記事へのリンクはdreiとなります。
dreiの前記事へのリンクはzweiになり、次記事へのリンクはzweiとなります。

zweiとdreiは明らかにループしています。

<h2>対処法</h2>

<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/tags/entryprevious.html" title="MTEntryPrevious | テンプレートタグリファレンス" class="external">MTEntryPrevious</a>タグと<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/tags/entrynext.html" title="MTEntryNext | テンプレートタグリファレンス" class="external">MTEntryNext</a>タグを使わないのであれば、この現象は然したる問題ではありません。

この現象は困る、という方々は<strong>公開日時を一致させない</strong>ようにしましょう。それ以外の方法はありません。

まあ、記事を投稿するユーザーが複数いたり、公開日時を自分で弄らない限りは複数記事の公開日時が一致する事はありえないと思いますが。

<h2>補足</h2>

一応記事にするにあたり、公開日時が一致する記事が三件・四件と増やした状態でも検証しました。しかし、目新しい発見はなかったのでこの記事では割愛しました。]]>
			
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>Web Developer1.1.6日本語版の不具合を解消</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.45shiki.net/blog/2008/12/b000834.htm" />
		<id>tag:www.45shiki.net,2008:/blog//2.834</id>
		<published>2008-12-09T14:44:44Z</published>
		<updated>2009-01-05T14:07:21Z</updated>
		<summary>Web Developer1.1.6日本語版に含んでいる不具合を解消する方法を『daily dayflower』の記事から見つけました。</summary>
		<author>
			<name>4n5</name>
			<uri>http://www.45shiki.net/</uri>
		</author>
	
			<category term="Firefox" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.45shiki.net/blog/">
			<![CDATA[ミナトラボさんで配布されているFirefoxのアドオン<a href="http://lab.tubonotubo.jp/tools/webdeveloper/" title="Webdeveloperのダウンロード：ミナトラボ" class="external">Web Developer</a>の1.1.6日本語版を導入したらFirefoxがおかしくなった。なぜかWebdeveloperツールバーの表示設定が保存されなくなった。

1.1.5から1.1.6に更新した途端現象が発生したので原因は1.1.6にあるはずだが全くわからない。同じ現象の人がいないかと検索した所、原因が判明しました。

<h2>原因</h2>

dayflowerさんの記事<a href="http://d.hatena.ne.jp/dayflower/20081014/1223971595" title="Web Developer 1.1.6 日本語版の（ツールバーの設定等の）不具合 - daily dayflower" class="external">Web Developer 1.1.6 日本語版の（ツールバーの設定等の）不具合 - daily dayflower</a>によれば、1.1.6日本語版のバグだったようです。具体的には内部のソースが足りなかったからです。

<h2>対処（解消）</h2>

解消方法はdayflowerさんも解説されていますが、念のため。

<ol>
<li><em>準備</em>
<ol>
<li>ミナトラボからwebdeveloper.xpiをダウンロードする。</li>
</ol>
</li>
<li><em>解体</em>
<ol>
<li>webdeveloper.xpiをwebdeveloper.zipにリネームする。</li>
<li>webdeveloper.zipからchrome/webdeveloper.jarを取り出す。</li>
<li>webdeveloper.jarからlocale/ja-JP/webdeveloper/webdeveloper.propertiesを取り出す。</li>
</ol>
</li>
<li><em>不具合を修正</em>
<ol>
<li>webdeveloper.propertiesに<q>webdeveloper_validateHTMLbyHTMLLint=HTML構文の検証 (HTMLLint:日本語)</q>という一行を加える。</li>
</ol>
</li>
<li><em>組み上げ</em>
<ol>
<li>webdeveloper.propertiesをwebdeveloper.jarに収める。</li>
<li>webdeveloper.jarをwebdeveloper.zipに収める。</li>
<li>webdeveloper.zipをwebdeveloper.xpiにリネームする。</li>
</ol>
</li>
</ol>

これで不具合を解消したWeb Developerアドオンが完成しまいた。後はこの修正を加えたwebdeveloper.xpiをFirefoxにインストールすれば問題は解消されます。]]>
			
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>屍姫 赫 #01 死が舞う</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.45shiki.net/blog/2008/12/b000833.htm" />
		<id>tag:www.45shiki.net,2008:/blog//2.833</id>
		<published>2008-12-08T14:57:22Z</published>
		<updated>2009-01-05T09:45:39Z</updated>
		<summary>アニメ『屍姫　赫』第1話「死が舞う」のあらすじと見た感想です。</summary>
		<author>
			<name>4n5</name>
			<uri>http://www.45shiki.net/</uri>
		</author>
	
			<category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.45shiki.net/blog/">
			<![CDATA[アニメ<cite class="anime">屍姫　赫</cite>の第1話「死が舞う」を見ました。

<h2>あらすじ</h2>

<blockquote title="『屍姫　赫』の第1話あらすじ">

花神旺里が孤児院を出て一人暮らしを始めるのは一年程前、兄と慕う田神景世の隠された一面と生きた死体・屍を目撃した事がきっかけだった。旺里は引っ越しの手伝いを友人たちに頼もうとするが逃げられてしまい、仕方なく一人で行う。

その頃街ではハーレム犯と呼ばれる男がビルの二十階から飛び降り生きて逃げた事が話題になっていた。それは犯人が屍になったからで、その屍を光言宗の僧・景世と屍姫・星村眞姫那が追っていた。眞姫那に追い詰められた屍は眞姫那もろとも空へ飛び立った。

引っ越し中の旺里は突然響いた轟音に荷物もそのままに駆け寄ると、そこに少女が死んでいた。それは屍から落ちた眞姫那だった。旺里は何気なく――いつか見た景世のように――眞姫那を抱きしめてみる。しばらくすると眞姫那は目を覚ます、心臓の鼓動を失ったまま。眞姫那は旺里を突き飛ばすと駆け出して行った。眞姫那が気になった旺里は懸命に追いかけるが見失い、引っ越し作業に戻った。

駆け出した眞姫那は景世と合流し、屍とビルの屋上で再び対峙する。眞姫那は強引な攻めで、屍と共々ビルから落下しながらも息の根を止めた。

旺里が引っ越し先に辿り着いた頃には日も暮れていた。その引っ越し先では旺里を待ち焦がれた友人たちが眠っていた。

</blockquote>

<h2>感想</h2>

絵柄を理由に敬遠していた漫画がアニメ化。アニメの絵柄は好み。

激しい動きにも関わらずパンツ一つ見えない演出に好感。

マキナとオーリの声優もグッド。マキナの声が<cite class="drama">仮面ライダー響鬼</cite>で天美あきらを演じていた秋山奈々とは、声だけでは気付けなかった。

全くの門外漢に見えるオーリがどう屍に関わっていくのか非常に興味が湧いた。]]>
			
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>MTのアップグレード方法</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.45shiki.net/blog/2008/12/b000832.htm" />
		<id>tag:www.45shiki.net,2008:/blog//2.832</id>
		<published>2008-12-04T14:50:37Z</published>
		<updated>2009-01-03T15:18:44Z</updated>
		<summary>自己流のMovable Typeアップグレード方法です。もっと楽な方法や安全な方法はいくらでもあると思いますが、私はずっとこの方法です。</summary>
		<author>
			<name>4n5</name>
			<uri>http://www.45shiki.net/</uri>
		</author>
	
			<category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.45shiki.net/blog/">
			<![CDATA[<abbr title="Movable Type">MT</abbr>使いなら誰にもあるであろう自己流のアップグレード方法を、備忘録も兼ねて残しておきます。
私の方法よりもっと楽でもっと安全なものはいくらでもあると思います。この方法は私が慣れ親しんだ方法です。

もしも、この方法を参考にされる方はご注意下さい。
文章だけの説明では非常にわかりにくい箇所もあります。特にmt*.**等のディレクトリ名は作業の途中で指す物が換わっています。

<h2>1. アップロード</h2>

ここではアップグレードする<abbr title="Movable Type">MT</abbr>の準備とアップロードを行います。

<h3>1-1. アップロード準備</h3>

私はローカル環境にサーバ内と同じ状況を再現しているので、そこにアップロードの準備をします。ダウンロードしてきた<abbr title="Movable Type">MT</abbr>のパッケージを解凍し、mt*.**とmt-static*.**というディレクトリを現在のMTディレクトリに並べて用意します。（*.**はアップグレードする予定のバージョンです）

<ul>
<li>45shiki.net
<ul>
<li>mt（現在使用中のディレクトリ）</li>
<li>mt-static（現在使用中のディレクトリ）</li>
<li>mt-static*.**（アップロード予定のディレクトリ）</li>
<li>mt*.**（アップロード予定のディレクトリ）</li>
</ul>
</li>
</ul>

mt*.**には現在使用中のmt-config.cgiをコピー、ファイルのリネームも忘れずに施しておきますが、プラグインなどのコピーは行いません。

<abbr title="Movable Type">MT</abbr>内のファイルを直接書き換えるような改造もここで行っておきます（改造の程度によってはアップグレード後に行った方が無難かもしれませんが、私の行っている改造は非常に軽度なのでこの段階で行います）

<h3>1-2. アップロード</h3>

新しいファイル群の入ったディレクトリmt*.**とmt-static*.**をアップロードします。

<h2>2. バックアップ</h2>

もしもの時のために備えバックアップを行います。

<h3>2-1. バックアップの準備</h3>

バックアップする前にデータのクリンナップと軽量化を行います。

<abbr title="Movable Type">MT</abbr>にログインして以下の事を行います。これらの他にも必要ないものがあれば個人の責任で適宜に作業して下さい。

<ul>
<li>迷惑コメントの削除</li>
<li>迷惑トラックバックの削除</li>
<li>バックアップされたテンプレートの削除</li>
<li>ログの削除</li>
</ul>

ログにはコメント・トラックバックの削除も記録されるので、ログの削除だけは最後に行います。

<h3>2-2. バックアップ</h3>

バックアップは<abbr title="Movable Type">MT</abbr>と使用しているデータベースに対して二回行います。

<h4>2-2-1. <abbr title="Movable Type">MT</abbr>でのバックアップ</h4>

<abbr title="Movable Type">MT</abbr>ではツールからバックアップとエクスポートをそれぞれ選び行います。バックアップファイルはバックアップしたバージョンの<abbr title="Movable Type">MT</abbr>でしか復元できないので念のためにエクスポートも行います。

<h4>2-2-2. データベースのバックアップ</h4>

データベースのバックアップは種類によって方法が異なります。

私はMySQLを利用しているのでphpMyAdminにてSQL形式でバックアップします。SQL形式にするのは私が使用しているphpMyAdminがSQL形式のインポートしか出来ないからです。

<h2>3. アップグレード</h2>

いよいよ大詰め。

<h3>3-1. <abbr title="Movable Type">MT</abbr>ディレクトリの入れ替え</h3>

現在使用している<abbr title="Movable Type">MT</abbr>を新しい<abbr title="Movable Type">MT</abbr>に入れ替えます。

具体的には、まず現在使用しているディレクトリmtとmt-staticをmt*.**とmt-static*.**にリネームします。そして、予めアップロードしておいたmt*.**とmt-static*.**をmtとmt-staticにリネームすれば入れ替えは完了です。

あとはログインしてシステムのアップグレード作業が完了するのを待ちます。

<h3>3-2. プラグイン等の追加</h3>

この状態では<abbr title="Movable Type">MT</abbr>にプラグインやテンプレートセット等が足りません。

プラグインやテンプレートセット等の追加は旧ディレクトリ（mt*.**）から新ディレクトリ（mt）へ移動させる方法で行います。私の場合、NextFTPというFTPツールでドラッグ&amp;ドロップで移動させます。それが難しい場合はローカルのmtディレクトリからサーバのmtディレクトリへアップロードを行うのが良いでしょう。

プラグイン等の追加が完了したらもう一度<abbr title="Movable Type">MT</abbr>へログインし、不具合がないかを確認します。不具合が発生しなければ、アップグレードの完了です。

<h2>4. もしもの備え</h2>
<h3>4-1. ローカル環境</h3>

無事アップグレードが完了したので、ローカル環境の整備を行います。

と言っても、旧ディレクトリ（mt）からプラグインやテンプレートセット等を新ディレクトリ（mt*.**）に移行するだけです。それら以外にも移行が必要なファイルは移行します。移行が完了したら旧ディレクトリは削除します。

<h3>4-2. サーバ</h3>

後日、何らかの不具合が発生し、ダウングレードが必要になった場合は3-1.の内容を逆に行えばダウングレード出来ます。]]>
			
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>週刊少年サンデー &apos;09#01</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.45shiki.net/blog/2008/12/b000831.htm" />
		<id>tag:www.45shiki.net,2008:/blog//2.831</id>
		<published>2008-12-03T14:37:47Z</published>
		<updated>2008-12-03T15:44:10Z</updated>
		<summary>コミック誌『週刊少年サンデー』2009年第1号を読んだ感想です。</summary>
		<author>
			<name>4n5</name>
			<uri>http://www.45shiki.net/</uri>
		</author>
	
			<category term="漫画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.45shiki.net/blog/">
			<![CDATA[コミック誌<cite class="comic">週刊少年サンデー</cite>2009年第1号を読みました。

<h2>アーティストアクロ　<span class="author">桜井亜都</span></h2>

思わぬ所でデコの必要性が明らかに。

<h2>お茶にごす。　<span class="author">西森博之</span></h2>

報われているのかいないのか良くわからないブルー樫沢。

<h2>神のみぞ知るセカイ　<span class="author">若木民喜</span></h2>

桂馬がリアルに復帰するリハビリは経過順調。

<h2>KING GOLF　<span class="author">佐々木健 <span class="separator">/</span> 谷将貴（技術指導・監修）</span></h2>

プレデターというあだ名の設定には意味があったのか。

<h2>結界師　<span class="author">田辺イエロウ</span></h2>

無想部屋の番人・縞野。首輪の感じが斑尾や白眉に似ている。

烏森は自身で力を行使できないが、力を与える相手は選べる。そして選ばれているのが良守、という考え方をしていが、縞野の言う「共鳴者」とは何だろうか。まさか烏森との相性があるなんて事はないだろうけど、何との共鳴なんだろうか。

<h2>月光条例　<span class="author">藤田和日郎</span></h2>

今までで一番ホラーチックだ。

<h2>史上最強の弟子ケンイチ　<span class="author">松江名俊</span></h2>

櫛灘千影が面白い姿を見せ始めたのが面白い。

思えば美羽の学外の姿を知る人間は学校内にもかなり増えた（そのほとんどが新白連合メンバーだけど）。だから転校当初ほど普通を装う必要は既に薄れていたんだな。

<h2>呪法解禁!!ハイド&amp;クローサー（最終話）　<span class="author">麻生羽呂</span></h2>

まさかの最終回。そしてまさかの第一部完。

<h2>絶対可憐チルドレン　<span class="author">椎名高志</span></h2>

こんな面白い時に兵部が動かないはずがない、とは思っていたが、まさか薫の方に来るとは想定外。

ヒグラシの鳴き声よりは「嘘だッ!!!」というセリフの方を使って欲しかった。

<h2>ハヤテのごとく！　<span class="author">畑健二郎</span></h2>

カジノで大損して日本に帰って来れない、何て事にワタルがならない事を祈る。

<h2>魔王JUVENILE REMIX　<span class="author">大須賀めぐみ <span class="separator">/</span> 伊坂幸太郎（原作）</span></h2>

やはり運の良さが潤也の能力のようだが、<ruby><rb>槿</rb><rp>（</rp><rt>あさがお</rt><rp>）</rp></ruby>が気にかける理由は何だろうか。自分がまけなかった理由を気にしているのか、他の理由があるのか。

<h2>MiXiM☆11　<span class="author">安西信行☆野坂尚</span></h2>

関西弁で話すキャラは目元が隠れていなければない、理由があるのだろうか。

壱松たちが戦っている間、夢の中だった小梅

<h2>その他の掲載作品</h2>
<ul class="others"><li>アラタカンガタリ～革神語～</li><li>オニデレ</li><li>お坊サンバ!!</li><li>ギャンブルッ！</li><li>GOLDEN★AGE</li><li>金剛番長</li><li>最強！都立あおい坂高校野球部</li><li>最上の命医</li><li>ダレン・シャン</li><li>トラウマイスタ</li><li>★★★のスペシャリテ</li><li>名探偵コナン</li><li>MAJOR</li></ul>]]>
			
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>二十面相の娘 #22(終) チコ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.45shiki.net/blog/2008/12/b000830.htm" />
		<id>tag:www.45shiki.net,2008:/blog//2.830</id>
		<published>2008-12-02T14:30:03Z</published>
		<updated>2009-01-03T09:24:44Z</updated>
		<summary>アニメ『二十面相の娘』第22話（最終話）「チコ」のあらすじと感想です。</summary>
		<author>
			<name>4n5</name>
			<uri>http://www.45shiki.net/</uri>
		</author>
	
			<category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.45shiki.net/blog/">
			<![CDATA[アニメ<cite class="anime">二十面相の娘</cite>の第22話（最終話）「チコ」を見ました。

<h2>あらすじ</h2>

<blockquote title="『二十面相の娘』の第22話（最終話）あらすじ">

チコが日本を離れてから数年後。日本にいた頃とうって変わって学友に囲まれる学園生活を送るチコに対し、小糸は昔と変わらず好奇心旺盛で巷を騒がせる切り裂き怪人に興味津々だった。小糸春華はヨーロッパのチコとトメを訪ね日本の事、街の復興や明智や空根、叔母の近況などを話すが、チコは日本へ戻る気にはならなかった。翌日、街へ観光に繰り出した一行は迷子になった日本人の少年を見つける。嬉々として少年の父親を探す小糸をよそに見つかる気配が全く見えない事からトメは警察へ向かった。残った三人は小糸が見つけた父親らしく影を追って路地裏へ入るが、そこで切り裂き怪人と鉢合わせてしまう。二人を逃がそうとチコは怪人に立ち向かうが追い詰められる。しかし少年の機転でなんとか路地から脱出する。怪人は三人の後を追おうとしたが突如現れたケンと香山に叩きのめされる。仕事のついでにチコの様子を窺いに来ていたケンたちは、チコの様子を見るだけで姿を消した。警察から戻ってきたトメは少年の父親が警察で待っている事を告げ少年を警官に預ける。両親と再会した少年・小林は探偵になる事を決意し、明智に弟子入りしたいと興奮していた。翌日、小糸は予定を早めて帰国していった。別れ際、小糸は自身の結婚が近い事を話しチコは出席する事を約束した。

とある線路際の木に花束を供えていたチコはかつての仲間たちに自身の予感を報告し、帰国を決意する。そして丘の上から景色を見下ろすチコは背後の気配に振り向き、笑顔で「おじさん」と呼びかけた。

</blockquote>

<h2>感想</h2>

<h3>最終話の感想</h3>

一話まるごとがエピローグに近い感じ。ほとんどのキャラは変わらないその後を送っていたが、トメさんと空根探偵が連絡を取り合っていた事には驚き。明智はようやく名探偵への道へ。

前回、チコは二十面相との別れ際に新しい名前を贈った。しかし今回、チコは「おじさん」と呼んだ。あそこのシーンは新しい名前で呼ぶべきでしょう。それが納得いかない。

迷子の少年がのちの小林少年という展開は良かった。薄れていた原作との繋がりを改めて意識させられた。

ラストのチコと回想での二十面相が重なる「何かが始まる、そんな予感」は良かったが、出来れば二十面相の方は回想ではなく第一話辺りに挿入された方が面白かったと思う。二つのシーンを並べてしまうとどうしても取ってつけた感がしてしまう。

<h3>全話通しての感想</h3>

さしたる不満もない、手堅い作りながらもベタ過ぎない作品だった。

開始当初はチコのおじさんが二十面相である必要はないと思いもしたが、終わってみれば二十面相以上の適役はいなかった。

しいて不満を言うならば、チコは二十面相一味といた頃が一番可愛かったと思う。だからこの頃のエピソードがもう少し多ければ嬉しかった。]]>
			
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>鉄のラインバレル #01 クロガネと少年</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.45shiki.net/blog/2008/11/b000829.htm" />
		<id>tag:www.45shiki.net,2008:/blog//2.829</id>
		<published>2008-11-30T14:44:07Z</published>
		<updated>2008-11-30T16:13:30Z</updated>
		<summary>アニメ『鉄のラインバレル』第1話「クロガネと少年」のあらすじと感想です。</summary>
		<author>
			<name>4n5</name>
			<uri>http://www.45shiki.net/</uri>
		</author>
	
			<category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.45shiki.net/blog/">
			<![CDATA[アニメ<cite class="anime">鉄のラインバレル</cite>の第1話「クロガネと少年」を見ました。

<h2>あらすじ</h2>

<blockquote title="『鉄のラインバレル』の第1話あらすじ">

学友にパシリを命じられた早瀬浩一はその帰りの森の中、空から降ってきた何かを目撃した直後に意識を失う。意識を取り戻した浩一は抉れた地面や倒れた裸の女性、そして目の前の巨大なロボットに驚き、自身の服が血塗れな事に気付かなかった。事態の異様さを感じた浩一は少女に自身の服を着せ、山を下り始める。学校から山の異変を目撃したコウイチの親友・矢島英明は浩一の居場所を聞き学校を飛び出す。山を下ってからしばらくすると少女は目を覚ますが自身の記憶を失っていた。仕方なく浩一は少女を家に連れ帰り、妹の服を与える。山の麓の街では正体不明のロボットが降り立ち街を破壊しながら山を目指し始める。街の異変に気付いた少女は家を飛び出し街に向かうとするが浩一に引き止められる。浩一が少女と共に避難しようとしていると、矢島が駆けつける。矢島は二人を安全な場所へ導こうとするが、倒れてきた瓦礫から二人を庇い下敷きになる。身動きができないにも関わらず浩一たちを心配する矢島の言動に浩一は憤り瓦礫を殴ると、瓦礫は嘘のように空へ舞い上がる。そのショックで少女・城崎絵美は自身の名を思い出すとラインバレルを呼ぶよう浩一に促す。少女に促され呼び出したラインバレルは山で見かけたロボットだった。浩一は矢島をその場に絵美とラインバレルに乗り込み街へ飛び出した。街を破壊していたロボットを浩一は一体ずつ片付けていく。勢いづいた浩一は正義の味方を名乗り、最後に残った加藤機関四番隊隊長を名乗る沢渡を一撃する。沢渡はそのまま撤退の命令を受け去っていく。浩一は手に入れたラインバレルの力に未来が輝けるもになると歓喜する。しかしそんな浩一に絵美は浩一が既に死んでいると告げた。

</blockquote>

<h2>感想</h2>

<h3>本編</h3>

原作を知っていてもやはり好きになれない主人公・早瀬。

普通、自分の服が血塗れなのを疑問に思うだろうに。

成長するまで我慢しよう。

<abbr title="キャラクターデザイン">キャラデザ</abbr>と総作画監督が平井久司なのは良い。原作と平井久司の絵柄はかけ離れたものではないので、中々自然な感じに仕上がっていた。

<h3><abbr title="エンディングアニメーション">EDアニメ</abbr></h3>

EDテーマが坂本真綾。画面は原作イラストだけどアニメの絵柄が原作からかけ離れていないので違和感はない。]]>
			
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>キャシャーンSins #01 終末の世界で</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.45shiki.net/blog/2008/11/b000828.htm" />
		<id>tag:www.45shiki.net,2008:/blog//2.828</id>
		<published>2008-11-28T14:31:31Z</published>
		<updated>2008-11-28T15:30:34Z</updated>
		<summary>アニメ『キャシャーンSins』第1話「終末の世界で」のあらすじと感想です。</summary>
		<author>
			<name>4n5</name>
			<uri>http://www.45shiki.net/</uri>
		</author>
	
			<category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.45shiki.net/blog/">
			<![CDATA[アニメ<cite class="anime">キャシャーンSins</cite>の第1話「終末の世界で」を見ました。

<h2>あらすじ</h2>

<blockquote title="『キャシャーンSins』の第1話あらすじ">

一人の男がキャシャーンと呼ばれ、「キャシャーンを喰らえば滅びが止まる」という噂を因に襲われていた。キャシャーンは記憶を失っており、自身の名も襲い掛かってくるロボットから知ったものだった。ある日、キャシャーンはリンゴと言う子供のロボットに出会う。キャシャーンはリンゴと穏やかな時間を過ごすがそれも束の間、リンゴは凶暴なロボットに襲われてしまう。リンゴを負傷させたロボットをキャシャーンは徹底的に破壊し尽くす。そのキャシャーンの姿にリンゴは怯え後退りする。ロボットを殺し終えたキャシャーンはリンゴに歩み寄ろうとするがそこにリンゴの保護者・オージが現れ、キャシャーンを拒絶するとリンゴを連れて行った。一人残されたキャシャーンの前に女ロボット・リューズが現れる。そしてリューズはキャシャーンに憎悪を向け、世界の滅びがキャシャーンの所為だと告げた。

</blockquote>

<h2>感想</h2>

目と瞳が大きい特徴的なキャラクターデザイン。結構好み。

ストーリーは記憶を失ったキャシャーンが中心のため謎が多い。

荒廃した世界とルナの関係性。
キャシャーンがルナを殺した理由。
本当にキャシャーンがルナを殺したのか。
キャシャーンの記憶の中のルナが涙を流すわけ。
キャシャーンの記憶がない理由。

全ての謎の答えを求めて、私は視聴し続けます。]]>
			
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>週刊少年サンデー &apos;08#52</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.45shiki.net/blog/2008/11/b000827.htm" />
		<id>tag:www.45shiki.net,2008:/blog//2.000827</id>
		<published>2008-11-26T14:41:08Z</published>
		<updated>2008-12-01T13:29:51Z</updated>
		<summary>コミック誌『週刊少年サンデー』2008年第52号を読んだ感想です。</summary>
		<author>
			<name>4n5</name>
			<uri>http://www.45shiki.net/</uri>
		</author>
	
			<category term="漫画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.45shiki.net/blog/">
			<![CDATA[コミック誌<cite class="comic">週刊少年サンデー</cite>2008年第52号を読みました。

<h2>魔王JUVENILE REMIX　<span class="author">大須賀めぐみ<span class="separator">/</span>伊坂幸太郎（原作）</span></h2>

潤也の能力。押し屋を追って家まで辿り着けた事とじゃんけんで負けない事から、運に関するものだと思う。それもただ運が良いのではなく、選択する時に限って当たりを引くような限定された力だと思う。

<h2>絶対可憐チルドレン　<span class="author">椎名高志</span></h2>

槍手さん、カッコイイ。

賢木、使えない男。

<h2>ハヤテのごとく！　<span class="author">畑健二郎</span></h2>

まさかの再登場を果たしたゲストキャラの京橋さん。これ以上の登場はないだろう。

それはさておき、ガンダム<ruby><rb>00</rb><rp>（</rp><rt>ダブルオー</rt><rp>）</rp></ruby>のネタは新しすぎる。16日に放送した内容を26日発売のサンデーでネタとして扱う。畑先生は恐ろしいスケジュールで描いておられるようだ。

<h2>MiXiM☆11　<span class="author">安西信行☆野坂尚</span></h2>

新たなビッグバン&Oslash;の兵、SHADOW-MATTER。恐らくシャドーマターがその名の由来だろうが、性質なども関係するのだろうか。

物語の展開がR-PRINCESSから烈火の炎にスイッチしたようで無念。

<h2>史上最強の弟子ケンイチ　<span class="author">松江名俊</span></h2>

櫛灘千影が（今までの中では）激しい変化を見せた。特に店から出るまでに三回振り返ったのは面白かった。

<h2>アーティストアクロ　<span class="author">桜井亜都</span></h2>

デコの隣部屋にいる人からは緊張感や緊迫感、絶望感も感じられない。それはよほどの人物だから、例えば七大アーティストだからだろうか。

<h2>神のみぞ知るセカイ　<span class="author">若木民喜</span></h2>

桂馬が積極的に攻略に乗り出す次回は必見。

<h2>結界師　<span class="author">田辺イエロウ</span></h2>

意外とバリエーション豊かな無想部屋。

<h2>オニデレ　<span class="author">クリスタルな洋介</span></h2>

サヤとタダシの姿を見てもサキはなぜ気付かない。

<h2>その他の掲載作品</h2>
<ul class="others">
<li>アーティストアクロ</li>
<li>アラタカンガタリ～革神語～</li>
<li>お茶にごす。</li>
<li>お坊サンバ!!</li>
<li>ギャンブルッ！</li>
<li>KING GOLF</li>
<li>月光条例</li>
<li>GOLDEN★AGE</li>
<li>金剛番長</li>
<li>最強！都立あおい坂高校野球部</li>
<li>最上の命医</li>
<li>呪法解禁!!ハイド&amp;クローサー</li>
<li>ダレン・シャン</li>
<li>トラウマイスタ</li>
<li>★★★のスペシャリテ</li>
<li>MAJOR</li>
</ul>]]>
			
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>マクロスF #25(終) アナタノオト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.45shiki.net/blog/2008/11/b000826.htm" />
		<id>tag:www.45shiki.net,2008:/blog//2.826</id>
		<published>2008-11-25T14:50:59Z</published>
		<updated>2008-11-26T18:59:10Z</updated>
		<summary>アニメ『マクロスF』第25話（最終話）「アナタノオト」のあらすじと感想です。</summary>
		<author>
			<name>4n5</name>
			<uri>http://www.45shiki.net/</uri>
		</author>
	
			<category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.45shiki.net/blog/">
			<![CDATA[アニメ<cite class="anime">マクロス<abbr title="FRONTIER（フロンティア）">F</abbr></cite>の第25話（最終話）「アナタノオト」を見ました。

<h2>あらすじ</h2>

<blockquote title="『マクロスF』の第25話（最終話）あらすじ">

アルト機はブレラ機に撃ち落とされ、バトル・フロンティアの眼前に巨大なバジュラが迫る。バジュラの主砲が撃たれるその寸前、駆けつけたマクロス・クォーターによってバジュラは撃ち落とされる。ジェフリーとキャシーはこの戦いが仕組まれたものだと暴きレオンを失脚させる。フロンティア船団に立ちはだかるランカもアルトによって偽物だと告げられる。アルトは撃ち落とされる前に脱出していた。アルトの言葉を受けマクロス・クォーターが砲撃すると、ランカの偽装は解け中からバトル・ギャラクシーが姿を現す。偽がばれたグレイスはバトル・ギャラクシーの艦載機を出撃させるとバジュラのネットワークに接続を始める。アルトはクランから愛機VF-25Fを受け取り、ランカを探して戦場に戻る。シェリルもランカを呼び起こそうと力強く歌う。バジュラのネットワークを掌握したグレイスは強力なフォールド波を生み出し、バジュラに全宇宙の人類を襲わせる。グレイスの生み出したフォールド波を受けシェリルは力なく崩れ、戦場にも絶望が漂い始める。しかしそんな戦場にランカの歌声が響き始める。フォールド波で意識を通わせるランカとシェリル、そしてアルト。ランカとアルトはシェリルを叱咤し立ち上がらせる。さらにランカはシェリルの感染症を安定させる。そしてシェリルとランカは歌い始める。ランカの居場所は歌声のフォールド波からわかり、アルトによって救い出される。ランカとシェリルの歌声にフロンティア船団は勢いを増し、さらにバジュラがグレイスから解放されていく。解放されたバジュラは、人間を理解し始め、共に攻め守りグレイスに立ち向かう。正気に戻ったブレラはアルトを援護しバジュラの急所が腹だと伝える。グレイスを見つけたアルトはミシェルのスナイパーライフルで撃ち抜く。全宇宙で人間を襲っていたバジュラも退いて行き、フロンティア船団はバジュラの母星に無事降り立つ。本物の空を満喫するアルトを見上げながら、ランカとシェリルはライバル宣言を交わした。

</blockquote>

<h2>感想（最終話）</h2>

まさかの生還を果たしたアルト。愛機でなかったからこそ、捨てられたんだろう。
グレイスに向かって愛を語ったが、ランカにもシェリルにも恋愛感情のないおまえが語るな！

バジュラの頭が腹にあるという事実でランカは妊娠疑惑を払拭。

シェリルの症状が快復する展開として、ランカが治すというのは意外すぎて想像もできなかった。

シェリルとランカの決着はつかず。正直、シェリルもランカも死んでアルトはクランとくっつくというとんでもない展開を考えていたのだが、やはりありえなかったか。

ミシェルの遺品を使うクランにゾクゾクした。しかしクランに限っては、マイクローン化した身体での操縦は無理っぽい気もするのだけど。しかし誇り高きゼントランがクァドランからVF機に乗り換えるのはどれ程の事なのだろうか。

最初からクライマックスだったボビー。それでも最後は元に戻っちゃった。

アルトに撃たれたグレイスだが、その本体は別にあるはず。なんか、新しい身体でクイーンに何度もトライできるのはずるいな。

ビルラー氏が指輪に秘めていた思い。もしかしてバジュラを使ってリン・ミンメイを探したかったのだろうか。

ネネの姿が見られなかったのだが、撃墜されたか？

歌をバックに流しながら戦うのはやはり格好良い。最終話の、大規模な戦闘なだけに、曲数も尺も演出も最高だった。

<h2>感想（全話）</h2>

主人公が好きになれない割に、最後まで見つづけられたのはストーリーのせいだろうか。

開始当初に感じたアクエリオンっぽさはVF機ではなく戦闘シーンで見えた街並みだったようだ。戦場が宇宙に移ってからは全く感じなかった。

アルト・シェリル・ランカの三角関係が、アルトの想いがないまま最終話を迎えるとは思わなかった。

<h2>劇場版について</h2>

過去のマクロスシリーズの劇場版から考えるとテレビシリーズの続編でない可能性もある。

もしもテレビシリーズの続編になるなら、グレイスとの決着、アルトを巡る三角関係の決着が描かれるのだろう。

個人的にはオズマとシェリー、モニカとジェフリー艦長、ミシェルとクランが幸せになった姿が見たい。ミシェルに関してはテレビシリーズとはパラレルに平然と生きてて欲しい。]]>
			
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>焼き鳥</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.45shiki.net/blog/2008/11/b000825.htm" />
		<id>tag:www.45shiki.net,2008:/blog//2.825</id>
		<published>2008-11-23T14:38:34Z</published>
		<updated>2008-11-23T15:47:52Z</updated>
		<summary>テレビ番組で桂ざこばとやすきたかじんが焼き鳥について興味深い事を言っていたので、辞書を引いて見ました。</summary>
		<author>
			<name>4n5</name>
			<uri>http://www.45shiki.net/</uri>
		</author>
	
			<category term="メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.45shiki.net/blog/">
			<![CDATA[テレビ番組で桂ざこば師匠が焼き鳥について話していた。

室蘭で焼き鳥を頼んだら豚肉が出てきたので憤慨した、という話だった。すると、やしきたかじんが同じような事を経験した時に「焼き鳥」と辞書で引いたら「牛や豚でも焼き鳥」だと書いてあると言っていた。

少し面白そうなので調べてみた。

<h2>辞書で引いた焼き鳥</h2>

まずはYahoo!辞書の<a href="http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E7%84%BC%E3%81%8D%E9%B3%A5&enc=UTF-8&dtype=0&stype=0&dname=0na" title="Yahoo!辞書 - やき‐とり【焼（き）鳥】" class="external">大辞泉</a>。

<blockquote cite="http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E7%84%BC%E3%81%8D%E9%B3%A5&enc=UTF-8&dtype=0&stype=0&dname=0na" title="Yahoo!辞書（大辞泉）に載る「焼き鳥」の内容">

やき‐とり【焼（き）鳥】

鶏の肉や砂肝などを串(くし)に刺し、たれか塩をつけてあぶり焼いた料理。もとはツグミ・スズメなどを丸のまま焼いたものをいった。今では牛・豚の臓物を用いたものをもいう。

</blockquote>

続いてもYahoo!辞書だがこちらは<a href="http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E7%84%BC%E3%81%8D%E9%B3%A5&enc=UTF-8&dtype=0&stype=0&dname=0ss" title="Yahoo!辞書 - やきとり【焼（き）鳥】" class="external">大辞林</a>。

<blockquote cite="http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E7%84%BC%E3%81%8D%E9%B3%A5&enc=UTF-8&dtype=0&stype=0&dname=0ss" title="Yahoo!辞書（大辞林）に載る「焼き鳥」の内容">

やきとり【焼（き）鳥】

鳥肉を串に刺して、たれや塩をつけてあぶり焼いた料理。鳥のほか、豚や牛の臓物を焼いたものにもいうことがある。

</blockquote>

最後に広辞苑。

<blockquote cite="urn:isbn:4000801112" title="広辞苑 第五版に載る「焼き鳥」の内容">

やき-とり【焼鳥】

鳥肉に、たれ・塩などをつけてあぶり焼いたもの。牛・豚などの臓物を串焼きにしたものにもいう。

</blockquote>

<h2>結論</h2>

うーん、臓物って「もつ」の事だよな。私は「豚肉」と「牛肉」という単語が出てくる事を期待してたんだけど……。それでも<strong>鳥肉を焼いたものだけが焼き鳥</strong>とは書いてはなかった。

<h2>補足</h2>

私は辞書に載っている焼き鳥の説明が気になっただけなので、これでおしまい。

焼き鳥について詳しく知りたい方はWikipediaで<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%BC%E3%81%8D%E9%B3%A5" title="焼き鳥 - Wikipedia" class="external">焼き鳥</a>と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%81%8D%E3%81%A8%E3%82%93" title="やきとん - Wikipedia" class="external">やきとん</a>の項を読むと良い。

要約すると、鳥を使った串焼きである<em>焼き鳥</em>が本家、鳥以外を使った串焼きの<em>やきとん</em>が分家で、一部地域ではやきとんの事を焼き鳥と呼ぶ、らしいです。

ちなみに、ざこば師匠が室蘭で食べたのは<em>室蘭やきとり</em>だったらしい。室蘭の焼き鳥は<strong>豚肉</strong>なんだってさ。以下は室蘭やきとりの参考。

<ul>
<li><a href="http://www.i-cs.jp/ippin/" title="室蘭やきとり逸品会" class="external">室蘭やきとり逸品会</a></li>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%BC%E3%81%8D%E9%B3%A5#.E5.AE.A4.E8.98.AD.E3.83.BB.E5.87.BD.E9.A4.A8.E5.8F.8A.E3.81.B3.E6.B8.A1.E5.B3.B6.E6.94.AF.E5.BA.81.E3.83.BB.E6.AA.9C.E5.B1.B1.E6.94.AF.E5.BA.81.EF.BC.88.E5.8C.97.E6.B5.B7.E9.81.93.EF.BC.89" title="焼き鳥 - Wikipedia" class="external">焼き鳥 - Wikipedia</a></li>
</ul>]]>
			
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>コードギアス反逆のルルーシュR2 #24 ダモクレスの空</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.45shiki.net/blog/2008/11/b000824.htm" />
		<id>tag:www.45shiki.net,2008:/blog//2.824</id>
		<published>2008-11-22T14:49:24Z</published>
		<updated>2008-11-23T09:01:54Z</updated>
		<summary>アニメ『コードギアス反逆のルルーシュR2』第24話「ダモクレスの空」のあらすじと感想です。</summary>
		<author>
			<name>4n5</name>
			<uri>http://www.45shiki.net/</uri>
		</author>
	
			<category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.45shiki.net/blog/">
			<![CDATA[アニメ<cite class="anime">コードギアス反逆のルルーシュR2</cite>の第24話「ダモクレスの空」を見ました。

<h2>あらすじ</h2>

<blockquote title="『コードギアス反逆のルルーシュR2』の第24話あらすじ">

フレイヤが放たれた戦場は凄惨を極めていた。ブリタニア軍は遂にダモクレスの眼前まで迫るがブレイズルミナスに阻まれ手が出せない。そこにニーナのシステムが完成した報が入りルルーシュはアヴァロンで特攻をかける。しかし再編された黒の騎士団の奇襲に遭いアヴァロンは墜落を余儀なくされる。それでもルルーシュは<abbr title="KnightMare Frame（ナイトメアフレーム）">KMF</abbr>・蜃気楼で特攻をかけ、シュナイゼルは止めを刺そうとフレイヤを撃つ。しかしフレイヤの爆発はニーナのアンチフレイヤシステムにより収束し消える。その隙にルルーシュはスザクとともにダモクレスへ侵入する。ダモクレスの中ではジノの<abbr title="KnightMare Frame（ナイトメアフレーム）">KMF</abbr>・トリスタンが立ちはだかるがスザクが迎え撃つ。そのジノもカレンを呼ぶ時間稼ぎにしか過ぎなかった。ダモクレスの自爆を図るシュナイゼルは脱出の直前、ルルーシュのギアスによって奴隷にされる。自爆を解除するために赴いたルルーシュをナナリーは瞳を開いて見据えた。

</blockquote>

<h2>感想</h2>

斑鳩に一人残った扇にできる事はあるのだろうか。

ジノの<abbr title="KnightMare Frame（ナイトメアフレーム）">KMF</abbr>・トリスタンが握っていた双剣はエクスカリバーだったのだろうか。

カレンと<ruby><rb>C.C.</rb><rp>（</rp><rt>シーツー</rt><rp>）</rp></ruby>の戦闘は今カノと元カノの衝突みたいだった。

初めての活躍をした玉城さん。その功績でスザクVSジノ、スザクVSカレンが成り立った。しかし、玉城が足止めをしなければスザクはアヴァロンに向かいアンチフレイヤを準備するルルーシュの下には間に合わなかったのかもしれない。何とも皮肉な結果だ。

見事なまでに小者だったディートハルト。前回、ルルーシュがディートハルトに向けた視線は見下していたようだ。

スザクは藤堂や<ruby><rb>星刻</rb><rp>（</rp><rt>シンクー</rt><rp>）</rp></ruby>など黒の騎士団側の幹部を誰一人殺していない、実力差が圧倒的なのにも関わらずだ。それが意図的かはわからない。しかし、もしかするとゼロレクイエムに必要だからか、ゼロレクイエム後に必要だからだろうか。

生還を果たしたコーネリアとギルフォード。コーネリアは助けられたのか、たまたま助かったのかわからない。ギルフォードのサングラスは身元を隠すためだろうか。

ニーナとルルーシュの会話だけではユーフェミアの死の真相が明らかにされたのかはわからなかった。

ルルーシュとスザクが組んでできない事はない。その一つの結果、フレイヤは無効化された。

セシルや咲世子がルルーシュと別れたのはその全ての罪をルルーシュとスザクの二人だけで背負うためか。

シュナイゼルの敗因は自身の命に関心を持てなかった事だ。自分が価値を見出せないものにルルーシュが価値を見出すはずがない。もしもシュナイゼルが自分の命を価値を見出し大切にしていたなら、ルルーシュもシュナイゼルの命を狙っただろう。そうすれば、結果は違ったのかもしれない。
物の価値はそれを大切に思う心で決まる。CLAMPの<cite class="comic">XXXHOLiC</cite>で女郎蜘蛛がそんなような事を言っていた。

光を取り戻したナナリーの瞳。その色はルルーシュの色にも似た綺麗な紫だった。思えばユーフェミアがギアスに抵抗したようにギアスには精神力を打ち勝つ事ができるのだろう。

ルルーシュはナナリーを特別扱いしないと言った。だからこそギアスをかけるだろうが、どんなギアスをかけるのだろうか。]]>
			
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>ゼロの使い魔～三美姫の輪舞～ #12(終) 自由の翼</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.45shiki.net/blog/2008/11/b000823.htm" />
		<id>tag:www.45shiki.net,2008:/blog//2.823</id>
		<published>2008-11-21T14:47:51Z</published>
		<updated>2008-11-22T13:35:46Z</updated>
		<summary>アニメ『ゼロの使い魔～三美姫の輪舞（プリンセッセのロンド）～』第12話（最終話）「自由の翼」のあらすじと、見た感想です。</summary>
		<author>
			<name>4n5</name>
			<uri>http://www.45shiki.net/</uri>
		</author>
	
			<category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.45shiki.net/blog/">
			<![CDATA[アニメ<cite class="anime">ゼロの使い魔～<ruby><rb>三美姫</rb><rp>（</rp><rt>プリンセッセ</rt><rp>）</rp></ruby>の<ruby><rb>輪舞</rb><rp>（</rp><rt>ロンド</rt><rp>）</rp></ruby>～</cite>の第12話（最終話）「自由の翼」を見ました。

<h2>あらすじ</h2>

<blockquote title="『ゼロの使い魔～三美姫の輪舞～』の第12話（最終話）あらすじ">

タバサ親娘を救出した才人たちは国境を目指していた。その途中、ルイズは自分の魔法が使えなくなっている事に気付く。遂に才人たちは国境の橋まで辿り着くが、その前にシェフィールドと巨大なゴーレム・ヨルムンガントが立ちはだかる。才人たちは強力な障壁を有するヨルムンガントに成す術がなく追い詰められる。そこに<ruby><rb>東方</rb><rp>（</rp><rt>オストラント</rt><rp>）</rp></ruby>号が「大いなる槍」を運び駆けつける。ガンダールヴの力で大いなる槍・高射砲を理解した才人は皆に指示を出しヨルムンガントを砲撃する。しかしヨルムンガントの障壁は高射砲すら防いだ。困った才人にデルフは砲弾にディスペルをかけるよう言うが魔法の使えないルイズは怖じ気づき魔法を試そうともしない。そんなルイズをタバサは挑発しルイズの感情を爆発させ魔法を取り戻させる。ディスペルのかけられた砲弾はヨルムンガントを貫き撃破する。帰国したルイズはその罰として王位継承権第二位を与えられ、才人はシュヴァリエの位を取り戻した。

</blockquote>

<h2>感想（最終話）</h2>

ルイズの魔法が使えなくなるという展開は唐突過ぎませんか？　結局、心因性だったようだけどその切っ掛けになるような描写がないのはどうだろう。これまでの展開でも不安が募っていくというシーンはあまりなかったと思う。

タバサはこれまでの出番が嘘のように活躍。御伽噺のお姫様に憧れていた事も意外。もしかすると、普段読んでいる本も知識・教養系ではなく物語だった可能性も。ルイズの状態が心因性だと気付いていたようだがそれが夜からだったとしたら意地悪だ。恋敵には容赦なしか。

シエスタが才人と絡む出番はなし。

ガリア王ジョゼフは結局何がしたかったのか。

アンリエッタがルイズに王位継承権第二位を与えたのは単なる褒賞か、それとも軽率な行動をとらせないための楔か。理由がはっきりしないから微妙だ。

物語で最後の障害となる敵が個体だったのは<abbr title="灼眼のシャナ">シャナ</abbr>第二期と被る。

前回登場したビダーシャルが言っていた内容は登場せず。次期シリーズへの持ち越しか、単なる投げっぱなしか。

<h2>感想（全話）</h2>

結局、三美姫とは誰の事だったのか。文字通り姫なのは最終話でなったルイズを除けばアンリエッタ・タバサ・ティファニア。そういえばストーリーも序盤はティファニア、中盤はアンリエッタ、終盤はタバサだった言えなくもない展開だった。公式サイトのイメージイラストだとタバサは小さくイルククゥとシエスタの方が大きい。しかし、このイラストはアニエスもいる事からあてにならないのかも。

イルククゥとシルフィードというのはどちらが真名だったのだろうか。

シェフィールドの言っていたもう一人の虚無の担い手は誰だったのか。その最有力候補であったティファニアも推測の域を出る事はなかった。

全12話という尺が制約になったのか演出や展開で唐突な箇所が気になった。

「大いなる槍」の登場も唐突だった。まあ第一期・第二期と登場が続いた近代兵器の流れを断ち切りたくなかったのだろうけど。しかし、高射砲の積み下ろし・設置の時間があったようには思えなかった。]]>
			
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>週刊少年サンデー &apos;08#51</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.45shiki.net/blog/2008/11/b000822.htm" />
		<id>tag:www.45shiki.net,2008:/blog//2.822</id>
		<published>2008-11-20T14:47:24Z</published>
		<updated>2008-11-20T15:15:45Z</updated>
		<summary>コミック誌『週刊少年サンデー』2008年第51号を読んだ感想です。</summary>
		<author>
			<name>4n5</name>
			<uri>http://www.45shiki.net/</uri>
		</author>
	
			<category term="漫画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.45shiki.net/blog/">
			<![CDATA[コミック誌<cite class="comic">週刊少年サンデー</cite>2008年第51号を読みました。

<h2>アーティストアクロ　<span class="author">桜井亜都</span></h2>

スバルの能力は複数人で連携するのに非常に便利だ。

<h2>神のみぞ知るセカイ　<span class="author">若木民喜</span></h2>

フラグを立てたつもりが無くても既にヒロインのルートに入っている事はある。

<h2>ハヤテのごとく！　<span class="author">畑健二郎</span></h2>

エロい展開が容易に想像できるだけに、それを裏切る展開が待っているはず。

ハヤテは愛歌のサイズもわからないのに下着が用意できるのか。

悪乗りしている愛歌だが、件の倦怠期が誰と誰の事なのかはわかっていなさそう。

<h2>オニデレ　<span class="author">クリスタルな洋介</span></h2>

なぜサヤのぬいぐるみは眼鏡をかけていたのだろうか。

<h2>金剛番長　<span class="author">鈴木央</span></h2>

前回に続いて獄牢さんが悪役っぽい。

<h2>結界師　<span class="author">田辺イエロウ</span></h2>

無想箱から続く地味な修行。しかし良守は無想部屋の性能に感激、してる場合じゃない。

<h2>史上最強の弟子ケンイチ　<span class="author">松江名俊</span></h2>

努力が唯一の才能である兼一の櫛灘千影に対する努力は実を結ばないのか。

<h2>魔王JUVENILE REMIX　<span class="author">大須賀めぐみ <span class="separator">/</span> 伊坂幸太郎（原作）</span></h2>

殺し屋が普通の家庭を持っていると誰が想像できるか。

<h2>月光条例　<span class="author">藤田和日郎</span></h2>

月光がわらしべとの交換で得た「冒険」はダイジェストで語る事がもったいないくらいの冒険だった。

<h2>その他の掲載作品</h2>
<ul class="others">
<li>アラタカンガタリ～革神語～</li>
<li>お茶にごす。</li>
<li>ギャンブルッ！</li>
<li>KING GOLF</li>
<li>GOLDEN★AGE</li>
<li>最強！都立あおい坂高校野球部</li>
<li>最上の命医</li>
<li>呪法解禁!!ハイド&anp;クローサー</li>
<li>絶対可憐チルドレン</li>
<li>トラウマイスタ</li>
<li>MiXiM☆11</li>
<li>★★★のスペシャリテ</li>
<li>名探偵コナン</li>
<li>MAJOR</li>
</ul>]]>
			
		</content>
	</entry>

</feed>