WordPressでは無記名のまま投稿されたコメントの投稿者は「匿名」と表示されます。
そのように表示される仕組みと、任意の名前に表示を変える改造の方法を紹介します。
MovableTypeの条件分岐タグ、MTIf、MTIfNonEmpty、MTIfNonZero、MTUnlessによる値の真偽判定を一覧表にまとめて見ました。
その結果、MTIfNonZeroタグに関するある事実が判明しました。
mixiの日記をWordPressへ移行するにはbackup_mixiというツールでMT形式のファイルを出力する事によって、WordPressへのインポートを可能にします。
wp.Vicuna Ext. Customのコメント周りに不具合をいくつか発見しました。
どれも軽微な不具合なので急いで修正する必要はないと思います。
WordPress2.9から追加された機能、ゴミ箱についてちょっとだけまとめて見ました。
ページやテンプレートの出力を確認する際のプレビュー状態を判断できないか、と試してみたらpreview_templateという変数を発見しました。
WordPressのテーマwp.Vicuna Ext. Customでアイキャッチをなし(none)に設定した場合に0というクラス名が出力されるのを確認しました。
テンプレートをちょっと修正する事でこのクラス名は出力されないようにできます。
デフォルトのwp.Vicuna Extとwp.Vicuna Ext. Customではテーマとスキンとのクラス名が異なるためグローバルナビゲーションでのカレント表示が行われません。
テーマかスキン、お好みの方を修正してカレント表示は行いましょう。
MTタグで使えるグローバル・モディファイアを好きな場所で好きなだけ使う為にはMTIfタグを利用します。(現在はMTForタグを使っています)
W3C Markup Validatorでwp.Vicuna.excのグローバルナビゲーションがPassされない事に気付きました。
この事はconfig.phpを修正する事で解消されます。