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陰陽大戦記 #52(終) 巡る節季の中で

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アニメ陰陽大戦記の最終話「巡る節季ときの中で」を見ました。

感想(最終話)

ヤクモは無事だったしみんなの契約も復活したし、ウツホは出来ればマサオミたちと一緒に1200年前に帰って欲しかったけど、前半Aパートについては文句は無いでしょう。

先生が繭になってた意味は全く明かされなかったけど…。

後半Bパートのエピローグオンリーに満足です。
生きてたタイザンが闘神士の記憶をなくしておびえていた姿は面白かったし、牛丼神社と不法投棄も笑わせてもらいました。
ユーマとソーマは性格が逆転してる上にどっちもミヅキ・ナズナとうまく(?)いってるみたいだし、タイザンに続いてミカヅチまで生きてたことには驚きだけど。

ボート部のパートに出て来たライバル高校みたいなのは良い味でてました。
ドラマがありそうで流される感じがばっちりです。

おじいちゃんが見つけてきた碑文を読む先生が国語担当という事を覚えていた視聴者がどれだけいたのか? アニメ初期で古文書の解読を頼まれてた事を思い出しました。

最終回一番の見せ場はリクとコゲンタ、ユーマとランゲツの契約満了シーン。
やっぱり契約満了しちゃいました。
契約満了するのは前々からわかっていても少し残念。
別にだらだら一緒にいてもいいじゃないかと、少しは……ね。

リクがモモちゃんを意識し始めたのは遂に漸く、という感じです。

感想(全話)

陰陽大戦記が全話終了して、これで終わるのは勿体無いです。
ウツホ以上の敵キャラが存在しない今、これ以上話を続けては駄作になってしまいますけど、やっぱり勿体無い。シリーズを続けてきた最後に来るべきエピソードな感じがしました。

陰陽大戦記は続編が見たいが欲しくないというまさに名作でした。
さようなら。

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