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機動戦士ガンダム00 2ndシーズン #16-25(終)

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アニメ『機動戦士ガンダム00セカンドシーズン』の第16話「悲劇への序章」から第25話(最終話)「再生」を見ました。

各話の感想

第16話「悲劇への序章」

極秘裏に降伏勧告するのって、一歩間違ったら敵の一味と誤解されちゃうわけで、完全な死亡フラグですよ、スミルノフ大佐。

オートマトンによる虐殺をクーデター側の仕業にでっち上げてるんだけど、これってヴェーダの機能なんだろうか。
情報統制の技術レベルがよくわからない。

ミスター・ブシドーはもうかわいそう。
兎に角報われない星の元に生まれたとしか思えない。
もう決闘が全てなら、それを条件にCBへ参加でもしてみれば、刹那も応じてくれるのかもしれない。
よくいるじゃん、「お前を倒すのは俺だ、覚えておけ」みたいなセリフを吐く、敵出身の味方キャラ(笑
この位置を目指せよ、ミスター・ブシドー。

第17話「散りゆく光の中で」

軌道エレベータの倒壊というとアニメ『Z.O.E Dolores,i』を思い出す。

スミルノフ大佐の死は予期できていたが、まさかアンドレイによってとは……。

トランザムライザーはでたらめ以外の何物でもない。

所属の垣根を越えて団結する姿は、まだまだ世界は捨てたもんじゃないと思うけど、だからこそアロウズに参加する人間がいる事が理解できない。

第18話「交錯する想い」

前回から見逃した回があるわけでもないのに、四ヵ月後。

マネキン大佐はアロウズを脱走してしまったらしいが、コーラサワーは?
そもそも、部隊ごとの脱走なのか、二人だけの逃避行なのか。

シーリンは気丈さが薄れ、ちょっとしおらしい感じに。
そしてマリナはお母さんに。

ラジオからマリナと子供達の曲が流れるのはマリナが売り込んだから、ではないよね。

マリーとソーマはアレルヤとハレルヤのように簡単にスイッチする事はできないのだろうか。

ミスタ・ブシドーは蚊帳の外から内側へ戻れるのか。

それぞれが想い人の名を口にするシーン。

沙慈「ルイス……」

ルイス「沙慈……」

アンドレイ「母さん……」

マリー「大佐……」

アレルヤ「マリー……」

ロックオン「アニュー……」

ティエリア「ヴェーダ……」

刹那「ガンダム……」

最後の二人につっこんだら負けか?

リジェネの思惑がどこにあるのか読めない。

第19話「イノベイターの影」

今回、驚くべき所はどこか。
それは全裸だ!

マリナが死なない事も、ハレルヤが復活する事も、アニューがイノベイターだという事も、予期できてたけど、全裸は全くの想定外!

人間関係が混沌模様なのは多分ここが最高潮。
この後は良くも悪くも収束し終息していく。

第20話「アニュー・リターン」

サブタイトルはアニューの心がライルの下へ戻る、という意味だったのか。

ソーマさんは頼りになります。

人類初のイノベイター、って言葉が気になった。
リボンズたちはイノベイターじゃない?

オーライザー一つ盗む事のできないイノベイターは何が優れているのなら。

王留美とネーナの姿は第一期のアレハンドロとリボンズに重なる。

第21話「革新の扉」

変革を求める王留美の動機はめっちゃ私情でがっかり。
ある意味トレミー組以下じゃないかよ。

もはや愛を超え、憎しみすら超越し、宿命となった!
刹那と誰よりも深く結ばれていたのはグラハム・エーカーだった。
マスラオがスサノオへ名を改められる理由がわからない。

留美、ネーナ、ルイスは自分しか見えない所は一致している。
ルイスは作画・声優の演技、共に今回のMVP。

リジェネの思惑はまだー?

リボンズの口調になったハロは面白かった。

イノベイターの目は演出かと思っていたが誰にも見えるようだ。
っていうか、暗闇で眼が光るのは怖いよ。

第22話「未来のために」

ソーマが少しデレた。
三角関係の幕開けだー(笑

生きるために戦う刹那に対し、戦うために生きるグラハム。
戦いこそが「生」であるからこその生き恥か。

マネキンのブリッジクルーがイケメン揃いに見えた。

突如、刹那への情を露にしたフェルト。
どこかのインタビュー記事で監督が、恋愛感情はない、と言っていたが、そうは見えないよなぁ。
花を渡すだけならまだしも、マリナの存在を配慮したのは誤解を生む発言だ。

刹那はマリナとの関係を完全否定。

第23話「命の華」

リジェネは三日天下すらならず。

ビリー加担したからがイノベイター機でもトランザムが可能になったのか。
そう考えるとトランザムは本当に凄い技術なんだ。

リボンズは上から見下ろす態度をとことん貫くのか。

第24話「BEYOND」

今までイノベイターだと思っていたのはイノベイドだったんだ(なんだってー!

やはりイノベイターは瞳で判別できる。
だからトランザム・バーストも瞳で認証できる。

そのトランザム・バーストの輝きは∀ガンダムの月光蝶を思わせたが、中身は粒子とナノマシンで全然違う。

ビリーは賢いばかりにクジョウへ想いを一度も伝えてなさそう。

赤いGN粒子の毒素を浄化するGN粒子。
兎に角万能な粒子だ。

やはりセラフィムはトライアルシステムを備えていた。

バカがァッ!
それが彼の最後の言葉だった。

ライルは漸くカンダムマイスターになれた。

アレルヤはソーマがマリーに戻ったのに、憎まれ口が聞けずに寂しい?

アレルヤ、ハレルヤと違ってソーマ、マリーは会話するシーンがなかった。
大佐との別れではマリーがソーマの意思を代弁してたのに。

ルイスが救われて本当に良かった。

アンドレイはマリーによって歪みが正された。
これもスミルノフ大佐の教育の賜物だ。

第25話「再生」

ウェーダのバックアップが大きい事は第一期で描かれたから良く分かる。

フェルトの贈った花は宙に消えた。
刹那はどう言い訳するのだろうか。

純粋種でも超兵でもないライルがリヴァイヴを倒した事は凄い事だと思う。

ヒリングを圧倒したハレルヤがリボンズに圧倒されて、そのリボンズと刹那が拮抗する構図は、純粋種の凄さをわかりやすくしてくれた。

改修されたエクシアことガンダムエクシアリペアⅡは格好良い。
本作品の中で一番好きなデザインだ。

そのエクシアと0ガンダムの一騎打ちはどこかで見たことがある感じだった。
けれども2体が推進力を爆発させる感じに激突したのは良かった。

ガンダムに拘るリボンズが愛機をリボンズキャノンと名付ける意味がわからない。
なぜリボンズガンダムとつけなかった。
まあ呼ぶならリャンメンガンダムってのがお似合いだ。
しかし機能的には何ともいまいちだったな。

ツインドライヴのシステムは擬似GNドライヴでもある程度に拮抗できるあたり、トランザム並に偉大だ。

状況が状況だっととは言え、0ガンダムはラッセに乗り捨てられた。

アレルヤを叱咤するハレルヤにキュンとした。

アザディスタン復興の式典にガガ部隊の人がいたり、地球連邦政府の中にイノベイターらしき者がいたりするのは劇場版への伏線か、単なる平和な世界の演出か。

全話通しての感想

細かい所で若干の疑問や不満はあるが、全体で見れば特に文句はない好きな部類に入る作品。
専門用語も作中で明らかになって、アニメ雑誌や設定集などがないとわからない事も少ない。
わからないままで済ませられない事が少なかった、と言った方が正しいか。

まあ、同じガンダムシリーズのSEEDと比べればかなり綺麗に纏まった作品だと思う。

何となく劇場版

待ってりゃいずれ公開されるわけですが、やっぱり想像したい。

最後に登場した木星が劇場版の鍵になるのでしょう。

とりあえず、真ソレスタルビーイングが木星から来る展開はない。
それはもうトリニティ三兄弟の登場でやったネタだから。

そういえばエイフマン教授がGNドライヴの開発と木星探査計画がどうとか言ってたな。
木星の周りに浮かぶ4つの光が何なのか非常に気になった。
特に4つという数が。

どうも木星というと、『機動戦艦ナデシコ』と『勇者王ガオガイガー』がすぐに浮かぶ。

『機動戦艦ナデシコ』では木星蜥蜴なるものが地球を攻めていた。

『勇者王ガオガイガー』では機界31原種との決戦の場が木星だった。

まあ木星は兎も角、まずは劇場版が何部作構成なのかが一番知りたい。

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